SGA情報 - バッファプール

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バッファプール画面


画面概要

バッファプールに載せられているオブジェクトの情報とブロック数等を確認する画面です。

使用方法

本機能の使用にはバッファヘッダ情報を一時的に格納する一時表の作成が必要です。 「一時表の作成」ボタンを押すと一時表が作成されますので一時表の作成後、実行ボタンを押して結果を表示します。

注意

LOBインデックスや、TRUNCATE前のテーブルセグメント等、データオブジェクトIDがDBA_OBJECTSに存在しないオブジェクト名は表示されません。

項目説明

・使用する一時表の指定
項目名 説明
スキーマ 使用する一時表のスキーマを入力します。
表名 使用する一時表の名前を入力します。
一時表作成 入力したスキーマ+表名で一時表を作成します。
・集約条件
項目名 説明
集約条件 集約単位を選択します。
・抽出条件
項目名 説明
表領域 抽出対象としたい表領域を入力します。
スキーマ 抽出対象としたいスキーマを入力します。
オブジェクト 抽出対象としたいオブジェクトを入力します。
データオブジェクトID 抽出対象としたいオブジェクトのデータオブジェクトIDを入力します。データオブジェクトIDはDBA_OBJECTSのDATA_OBJECT_ID列から確認することができる値です。 オブジェクトIDとデータオブジェクトIDは最初は同一ですが、データオブジェクトIDは表のtruncate等で値が変わります。
ブロッククラス 抽出対象としたいブロッククラスを入力します。
ブロックステータス 抽出対象としたいブロックステータスにチェックを付けます。ステータスは主に以下のような意味を持っています。
XCUR・・・排他モード(カレントモード)のブロック(更新可能なブロック)。
CR・・・読み取り一貫性(Consistent Read)モードのブロック(読み取り専用のブロック)。CRブロックは同一のブロックが複数個載る可能性があります。
FREE・・・未使用のブロック
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